Cloud One RTAを1週間ほど使ってみた話

どうも!RENです。

いつのころだったか、ネットサーフィンをしているとめっちゃ高いアトマイザーを見かけました。

その時は

REN
こんなクソ高いアトマイザーいらねぇよ!ぺっ

なんて悔しがりながら購入は我慢してました。

「最高峰」なんてキャッチコピーだったと思います。なので物欲を激しく刺激されたものの、なんせ高いからね…

それから少しして、Twitterで話題になったアトマイザーをみてみると、

あの時我慢していたあのアトマイザーではないですか…!

某ライオンさんの影響でみんながキャッキャしてる中、私もやはり買ってしまえ!

と覚悟を決めたときには、時すでに遅し、売り切れていました…

そして待ちに待った再入荷、スマホから購入めんどいから家帰ってからポチろうと思ってたら、また売り切れ…

もう縁がないんや…

って思いながら、Twitter上で他の方たちがうまいよ~っていうのをただただ眺める日々が続きました…

だがしかし!

ついに私も手にすることができました!こちら

DSC_1314

そう!Cloud One RTAです!

感動とともにレビューしようと思っていたのですが、やはりここはじっくりとと思い1週間ほど色々やりながら使ってきました。

そして、今現在、VAPE VILLAGEさんに在庫が復活していたので、このタイミングでレビューしたいと思います。

在庫あるとかまじ!?と思われる方、とりあえずリンクはっておくのでどうぞ。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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とりあえずリンク貼りましたが、できれば私のレビューも見ていってくださいね( ;∀;)

開封&内容物

Cloud Oneは箱ではなく革ケースに入っています。

DSC_1242

柔らかくて可愛らしいケースなので、何かしらワイヤー入れたりして活用したいですね(*´ω`)

それでは中身を取り出してみましょう。

DSC_1245

内容物はとてもシンプルです。

本体、PMMAタンク、予備Oリング、予備ネジ、六角レンチです。

分解してみた

分解するとこんな感じです。

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ドリップチップも外れるようですが、かなり硬いです。

さて、分解したことだし洗浄するか…といつものように超音波洗浄機にぶちこんでじゃぶじゃぶしたわけですが、ここで気を付けていただきたいことがあります。

とりあえずこちらの画像をご覧ください。

DSC_1247

リキッドの注入口なのですが、Oリングが片方ありませんよね?

このOリング、めっちゃ外れやすいです。というより、はめてあるだけなんで、流水で洗うとぽろっといきます。

私は気づいた時には排水溝にさよならバイバイだったので泣きましたが、みなさんは私と同じ過ちをおかさないようにお気を付けください。

予備のOリングは色違いなので

DSC_1248

こんな感じで素敵になってしまいます。

…さらっと書いてますが、実際かなり凹んでます。

気を取り直してビルドの方にいってみましょう

ビルド!

ビルドはすごく簡単です。

DSC_1249

デッキはシングル前提です。ネジでコイルの足を挟むように上から締め付けます。

これは一番最初にビルドしたものでカンタル、マイクロで1.2Ωくらいになってたと思います。

今現在はNiFe30で温度管理で運用していますが、今のところどのように使ってもおいしいです。

温度管理ってうまいの?NiFe30で試してみた

2016.08.15

ただ、ドローは重いので、抵抗値は高めのセッティングがよろしいかと思われます。

DSC_1253

コットンを通してリキッドを垂らしてみました。

コットンはNINJA WORKZのVape Cottonを使っています。

手前にある溝からリキッドが上がってくるようです。

DSC_1254

チムニーはジュースコントロールを兼ねています。完全に閉めこむことで、リキッドの供給をカットできます。

開閉はドリップチップの下の金属部をつまんで調整することができます。

DSC_1257

PMMAタンクを装着してみました。

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トップキャップを付けて、完成です!

トップキャップにも穴があいていますので、リキッドチャージの際は完全に取り外さなくてもタンクの穴の位置と合わせればチャージできるようになっています。

 

感想

IMG_2146

とりあえず1週間使ってきて、本当においしいです。

今のところ、特に相性のわるいリキッドはないように思います。

そのほか、温度管理でも使ってみたのですが

REN
うわっ何これ、めっちゃ幸せ!!

というような感想になりました。

ぎゅっと凝縮された濃厚な味わいです。

ただ、どちらも温度管理を用いてKayfun 5と比べると、味が濃い方がよいということであれば、Kayfun 5の方が若干濃いと思います。

Cloud Oneは吸い心地が柔らかくミストはシルキーで、エアフローの調整も自由度が高いので(MAX開放でも重たいので私は調整しないが)、総合点で言えばCloud Oneに分があるかなぁと思います。

Kayfun 5と比べて、どちらが好きか?となると本当に個人差の領域かと…

あとは見た目などで選ばれるとよいかと思います。ビルドしやすいのはCloud Oneです。

タンクが、PMMA製のCloud Oneに対し、Kayfun 5はクオーツガラスなので、その点も選ぶポイントにはなりそうです。

どちらにしても非常にいいアトマイザーですので、両方買うというのもありだと思いますw

というわけで、Cloud Oneのレビューでした。

コチラから購入できます

今この記事を書いている段階で残り3つになっていました。私もこちらのショップさんで購入しましたが、おそらくまたすぐに売り切れちゃうので欲しい人はお早めに!

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