OUMIER White Bone mini RTAレビュー

どうも!RENです。

本日はRTAのレビューです!

こちら

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OUMIER White Bone miniです!

結構見た目かっこいいですね!

中のコイルが見えるRTAです!見える必要があるのかないのかは人によりけりだとは思いますが!

それでは見ていきましょう~

箱&内容物

それでは箱です。

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こんな感じの箱に入ってきます。

なんで上蓋のマーク、向こうを向いてるように撮っちゃったんでしょう。

真正面に向けとけばいいのにね。

これ撮影した時の私に聞いてみたいです。

それでは開封してみます!

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2重構造で、下の段に付属品が入っています。もう全部取りだしちゃいましょう。

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こんな感じで、本体、予備ガラス、付属品は

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六角レンチ、スペアパーツ、予備Oリング、予備ネジ、コットン、SS316のクラプトンコイルが入っています。

もうそのままビルドできちゃいますね。

DSC_1494

説明書的なものも入ってました。

さて分解!と行きたいところですが、スペックを軽く…

スペック

タンク容量…2.5ml

径…22㎜

高さ…45㎜(接続部含まず、ドリップチップ込み)

ジュースロック・トップフィル

容量が2.5mlはちょっと少ない気もしますね。SERPENT miniより少し背が高く、リキッド容量は若干少ないという点がデメリットになる人はいそうです。

分解してみた

分解してみます。

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こんな感じですが、タンク部分も分解できます。

しかしながら、硬かったのでこのまま洗いました(;・∀・)

エアホールは同様の大きさのものが3か所開いています。

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デッキです。うん、言わなくてもいいですよ、わかってます。あれに似てるって言うんでしょ?

てことは、味はおいしそうですね!(゜.゜)

ちなみにこっちの方が少しビルドしやすかったです。

DSC_1502

この数字はシリアルなのだろうか…

ビルド!

それではビルドしていきたいと思います。

今回は付属のクラプトンでビルドしてみました。

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抵抗値は0.48Ωでした。

コットン通します。

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ジュースホールにも通しますので、ある程度長めです。

DSC_1512

こんな感じでしょうか!

ちなみにこのアトマイザーはジュースロック機能があります。

クローズ↓

DSC_1516

閉じている状態ですね。そして、オープン↓

DSC_1519

これでオープンです。半月状のくぼみとコットンが一直線になったのがお分かりになりますでしょうか?(゚Д゚;)

ちなみにこの開閉ですがアトマイザーの側面に鍵のマークがついているので、それを目安にやるみたいです。

MODに取り付ける方向に回すと閉まるみたいですね。逆に、エアフロー部分を抑えて、取り外す方向に回すと開きます。

あとはもろもろ取り付けまして、

DSC_1520

リキッドチャージですが、トップフィルで穴もそれなりに大きいのでやりやすいです。

トップキャップをつけたら

DSC_1526

完成です!

SERPENT miniは艶消しでしたが、こちらは少し光沢がある仕上げになっていますね。

感想

DSC_1530

それでは吸ってみます!

ズオォォォォォォォ~

REN
味出てる!美味し~そしてあれとは甲乙つけがたし!

味は出ています。

ただ、SERPENT miniの方は私のような初心者が適当にビルドしても供給に問題なかったのに対し、こちらの方はコットン量は考えた方がよさそうです。

SSのクラプトンてうまいの?Geak Vape SS Clapton Wire レビュー

2016.08.26

こちらの記事で同じくサペミニをSSクラプトン0.45Ωほどでビルドしてましたが、ある程度チェーンしても大丈夫でした。

そう、このSSクラプトンのレビューを書いた時からこれと比較しようとして伏線をはっておいたのですよ!

抵抗値も同じくらいにしてね!

…どうでもいいですか?(;´・ω・)すみません…

そして、コイルが見えるという点は、吸ったら曇って見えないんじゃないかと思っていましたが、見えないということはない感じでした。

SERPENT mini持ってない人で、こちらの方が見た目好きって場合、味もおいしいのでおすすめです!

SERPENT miniと同価格帯で、コスパもいいです。

というわけで、今日のレビューでした!

ちなみに購入先は

VAPE ONさん

です!

 

 

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4 件のコメント

  • 初めてRTAに挑戦しようと思いOUMIER White Bone miniを購入しようかと思ってるのですが
    ビルドは難しいでしょうか?!コツとかありましたら教えて貰いたいです。

    あとリキッドの漏れ具合はどうでしょうか?!

    • 当ブログにコメントありがとうございます!
      初めてのRTAとのことですが、RDAでのビルド経験はおありですか?もしそうであれば、コイルビルド自体は簡単ですよ!
      コイルジグを刺したまま上からコイルが動かないように指で押さえ、固定した後ジグでコイルを上に引き上げるようにして位置調整、接触がないか確認してコットンを通すようにしていただくと簡単かと思います♪( ´▽`)
      ただ、記事中にも書きましたが、コットン量がややシビアです。供給を考えればコットン量は少なめがいいかと思いますが、少なすぎると逆にコットンがコイルに触れない箇所が出てしまいます。
      そうなるとイガる原因になってしまいますので、慣れが必要かなとは感じます!
      リキッドの漏れ具合に関してですが、横倒しにして放置などしない限りは、現在1週間と少しほど使っていますが漏れてはいないです。

  • 返信ありがとうございます。

    RDA自体が初めてです(ビルドは練習あるのみですねw)

    もう一つお聞きしたいことがあるのですが、付属しているSS316のクラプトンコイルって温度管理がついて無いMoD(メカニカルやスイッチ一つで使用出来るテクニカル)で使用することは出来るでしょうか?!

    • お返事ありがとうございます!
      初めてということでしたら、コイルの接触等にお気をつけになってくださいね(^ ^)

      SS316クラプトンは、私は温度管理モードでは使っていませんので、使用は可能だと思います。
      ただクラプトンで立ち上がりは普通のカンタルワイヤーなどと比べ遅いですので、出力が調整できる方が便利だとは思います!
      また、ビルドが初めてとのことですので、メカニカルはショートの際の保護機能がありませんので、私としてはテクニカルでの運用をおすすめいたします!

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