これでビルド用品はバッチリ!COIL MASTER V2ツールキット

どうも!RENです!

本日はビルド用品のお話です。

私がクリアロオンリーのVAPEライフから手巻きに挑戦した時、ビルド用品は何がいるのかすらわからない状態でした。

これからビルドに挑戦しようという方もそんな状態だと思います。

でも、安心してください。

これがあれば、大丈夫!!

こちら

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COIL MASTERのV2ツールキットです!

これの中にビルド用品は全部入っています。

外観と中身

ちょっと大きさが分かりにくいので、隣にMODを置いてみますね。

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こんな感じです。ちなみにこのMODは26650バッテリーの大柄なMODです。

ちょっと持ち運ぶには大きいかなというところですが、出先でビルドしたいということはそうそうないので、これくらいでいいかなと思います。

私のリュックにはすんなり入るので、いざというときは持ち運びも出来ますが…

それでは中身を見ていきましょう

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こんな感じで入っています。

最初、私がこれを見たとき、いったいどれをどう使うんだ(;´・ω・)って思いましたので、一つ一つ、説明していきたいと思います。

使い道

まずはこれ

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左がペンチで右がニッパーです。

ペンチは折れ曲がったカンタル線を伸ばしたり、コイルの足を曲げたりするときに使います。

また、ニッパーはカンタル線を切るときに使います。

このニッパーはかなり切れ味がいいです。

今のところもう4カ月以上使っていますが、切れ味は落ちていないと思います。

慣れてくると爪切りで切ったりする方もいらっしゃいますが、慣れてないうちはニッパーを使った方がいいですね。

アトマイザーによってはコイルの足をきっちりと切らないといけないものもありますので、私にとっては必需品です。

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こちらは精密ドライバーのプラスとマイナスです。

これは他のツールに比べると登場機会は少ないと思います。

しかし、プラスネジが使われているアトマイザーなどの場合は重宝します。

掌で頭を押さえても回る仕様になっているので、ビルドしやすいです。

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これはセラミックピンセットです。

私が酷使しているせいで、先っぽが焦げていますが、当然新品は真っ白なのでご心配なく(;´・ω・)

これはどんなビルドの際も出番のある必須ツールです。

コイルをアトマイザーにセットしたあと、ドライバーンといってコイルに通電します。

整形のためであったり、ホットスポット(所々熱が強く入りすぎているところ)を除去するために行うのですが、その際にピンセットで挟んだりコイルを微調整したりする必要があります。

その際、通電中に金属のピンセットでコイルを触るとショートしてしまって危険です。

そんな時、セラミックは電気を通しませんので、このピンセットを使うというわけです。

dsc_1591

これは普通にピンセットですね。

先が非常にとがっているので、コットンを詰めたり調整したりするときに使います。

鋭いので、取扱には注意するようにしてください。

私は何回か自分の指を突き刺しました。

えぇ、普通に血がでます(;´・ω・)

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カンタルの24Gです。このカンタル線を巻き巻きしてコイルにします。

24Gは低抵抗になりますので、爆煙系のアトマイザーをビルドする際はこのくらいのものを使う機会が多いと思います。

しかしながら、デュアルビルド(コイルを2つセッティングするビルド)で使用すると思わぬほど低抵抗になってしまったりします。

低抵抗すぎると電池への負担が大きく、また場合によっては危険なので、最初のころは0.5Ωを切らないくらいでビルドされるとよろしいかと思います。

どのくらいまで抵抗値を下げていいか、わかるようになるまでは…

また、使う機会の多いカンタル線の番手は26Gと28Gが一般的だと思います。

数字が増えるほどに細くなっていきます。

24G、26G、28Gの三種類があればほとんどのアトマイザーでビルドできるので、その二種類だけ買い足されることをおすすめいたします。

あとはクラプトンワイヤーなどもご存知かもしれませんが、最初はカンタルでビルドしていってみましょう。

dsc_1599

これはコイルジグというものです。

さきほどのカンタル線を巻き巻きするときに使います。

使い方としては

dsc_1600

まずキャップを外します。

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そして自分が巻きたいコイルの径に対応したピンを抜きます。ほとんどの場合、3㎜と2.5㎜のピンを使います。

今回は3㎜のピンを使用しました。

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このようにピンを先程のキャップに通して

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取り付けます。このキャップ部分に穴が開いていますので

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このようにワイヤーを通します。

※わかりやすいように太いクラプトンワイヤーを通しています。クラプトンワイヤーは付属ではありませんのでご注意ください。

そして

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径に対応した数字がありますので、それの出っ張り部分に引っ掛けて巻いていきます。

そして巻き終わると

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このように、綺麗なマイクロコイル(隙間のないコイル)が簡単に作れます。

ではこのコイルをアトマイザーにセットした後ですが

dsc_1598

このオームメーターを使って抵抗値を図ります。

さて、次のツールで最後です。

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これなんぞ?と一番最初に私を困惑させたツールであり、一番使っているツールでもあります。

さて、これはなんでしょう?

まず左右に引っ張ります

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そして、両端をこの画像で言えば手前側に折り込むと

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はさみになりました!

このハサミはコットンを切るときに使います。

さくさく切れて性能もよく、コンパクトなので私のお気に入りツールです。

では軽く、おさらいしましょう

ツールを使う手順

①カンタル線を伸ばす

②ニッパーで切る(巻き数にもよりますが12㎝程度あればいいと思います)

③コイルジグで巻き巻き

④ペンチでコイルの足を整える

⑤アトマイザーにコイルをセットし、オームメーターで抵抗値を図る

⑥ドライバーンしてセラミックピンセットでホットスポットを除去、コイルの形を整える(この後も抵抗値を確認してください)

⑦コットンばさみでコットンを切り、コイルに通す

というような手順で使います。

ちょっとざっくりすぎましたので、後日、ビルドの方法の記事も書こうと思っています。

もしよかったら読みに来ていただけると嬉しいです!

ちなみにこちらのツールキットですが、メーカーのCOIL MASTERの正規代理店がAmazonにあります。

こちらのお店になっています。

※Amazonのこちらの販売サイトでは値段の下に「この商品の特別キャンペーン」というのがあります!そこにカーソルを合わせると15%オフになるクーポンがありますので、忘れずに適用してください!

私はこれを知らずに楽天で5980円で買っちゃったのですごく悔しいです( ;∀;)

(11月23日 追記)

上記リンクのお店は品切れになっているようです。

代わりのお店と、新バージョンのV3のリンクを貼っておきます。なお、こちらにはキャンペーン等は見当たりませんでした。

V3の方はV2から特に大きな変更点は見当たりませんが、ケースへのツールの収納方法が変わっているみたいですね。

(追記終り)

それでは今日はこの辺で!

 

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2 件のコメント

  • はじめまして、ボクもこのツールセットを先月購入したんですケド…このハサミを見て”懐かしい!!!”と
    絶叫したんです。昭和40年代に生まれたオッサン達には懐かしいデザインなんです…この折り畳みハサミ

    駄菓子屋で買ったスパイセットの中に入ってたのを覚えてます。あとウルトラセブンごっこにも使ったり…
    若者とオッサンの境界線を分けるハサミみたいですねw

    • ラビヲ様
      はじめまして!コメントありがとうございます!!
      お返事が遅くなりまして、申し訳ありません(;´・ω・)
      この変身するハサミ、以前からあったのですね(゚д゚)!
      僕はぎりぎり昭和の生まれなのですが、このハサミを見て、新たな構造で画期的!と思っていました(笑)
      このハサミは私の必需品で大変気に入っているので、コメントをいただけて嬉しいです(*´ω`*)
      ありがとうございました!

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