iStick Pico RDTA 75W Mod Kit (Eleaf) レビュー【スターターRDTA】

どうも!RENです。

本日はPico RDTAというスターターのレビューです。

iStick PicoがスターターRDTAになってしまったという驚きをどうレビューにしたら良いものか…

そして、需要はあるのか…

ただ、IJOYのRDTA BOXが結構売れてましたしね。

あの特徴をコンパクトなiStick Picoで実現したと思えば、需要はあるのかもしれません。

それでは見ていきましょう。

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iStick Pico RDTAのパッケージと内容物

パッケージは割と大きな箱です。

内容物は

  • iStick Pico RDTA本体
  • USBケーブル
  • クラプトンコイル×2
  • コットン
  • スペアセット
  • マニュアル

となっています。

iStick Pico RDTAのスペック

  • サイズ:50㎜×24㎜×100㎜(アトマイザードリップチップ部分まで)
  • 重量:148.7g
  • リキッド容量:4.2ml
  • バッテリー容量:2300mAh
  • モード:VW/Bypass/Smart/TC(Ni,Ti,SS,TCR-M1,M2,M3)
  • ワッテージ:1-75W(0.1W刻み)
  • 温度管理範囲:100-315℃/200-600℉
  • 対応抵抗値:0.05-1.5ohm (TC modes)

サイズとしてはやはり小さいですね。見た目もほぼiStick Picoですが、リキッド容量がやや物足りないでしょうか。

バッテリー容量が書いてあるということで、内蔵バッテリーなんですね。

機能的にもやっぱPicoですよね。

ファームウェアアップデートも可能です。

分解してみた

こんな感じに外れます。

トップキャップ兼ドリップチップは引っ張れば外れます。

その他も分解で悩む個所は無いでしょう。

iStick Pico RDTAのMODはパフボタンがトップになった

まずはMODから見ていきたいと思います。

炎のマークでしょうか…?

底面にはプラスマイナスボタン。

間にある小さなホールはリセットボタンのようです。

ボタンの配置はiStick Picoと同じですね。

MODのディスプレイ側です。

一番下にUSBケーブルが挿せますので、ファームウェアアップデートの際にPCと接続できますし、充電もここからですね。

ここがPicoと一番違うところでしょうか。

いつものパフボタンの位置にあるこの四角いの、パフボタンではありません。

タンクの残量を見るための窓になっています。

残量が分かりやすいように、パフボタンと連動して内部が光るようになっています。

パフボタンは

この位置。

ノーマルPicoではバッテリーキャップのある位置ですよね。

接続部ですね~タンクが丸見えです。

MODの操作方法

MODの操作方法ですが、これはiStick Picoと同じですので
大人気のコンパクトなMOD!iStick Pico (Eleaf) レビュー【MOD】

こちらを読んでいただければと思います。

アトマイザーは2ポール2ホールのデッキ

パーツ数としては多くありません。

トップキャップ裏ですが

吸い口に向かってテーパーしています。

ドロー調整は

チューブとトップキャップの組み合わせですね。

iStick Pico RDTAの組立とビルド!

ではビルドしていきましょう。

コイルの高さは普通にビルドすれば良さそうですね。

いつもならおまけコイルが付いていてもカンタルでビルドする私ですが、今回はこれを使います。

このおまけコイル結構丁寧に作ってあるんですよね。

コイルレッグもポールに合わせて曲げてくれているのでビルドしやすそうです。

2ホールなので、慣れないとビルドは割と難しいというか面倒でしょうか。

ウィッキングが割と面倒くさかったですね。

ベースを取り外して下からピンセットで引っ張り出しました。

ベースの取り付けはコットンを通し終わってからが良さそうです。

ちなみにリキッドチャージはベースのこの部分から。

さて、完成したので吸ってみましょう。

手に持ってみると、やっぱ結構コンパクトですよね。

iStick Pico RDTAを使ってみての感想

それでは使ってみますね。

スーーーー

REN
ぷはぁ~…味はそれなりに出ています。ミスト量も十分です。

味は普通に出ていると思います。

めっちゃ美味しいってとは思いませんでしたが、これだけ出ていれば…というところでしょうか。

ドローはエアホール全開だとスカスカです。

調整はしっかり機能しますが、ミスト多めの方がこのキットの良さがでると思います。

デメリットはやはり、このアトマイザー部分を変えられないところですよね。

後は、このコンパクトさなので仕方ない面もあるけど、リキッド容量の少なさ。

4.2mlというと、背の高いRTAとさほど変わりません。

これならPico squeeze買うかなぁ…って思ってしまうところですね…

ただ、パフボタンがトップになった点は使いやすくて良かったです。

また、BF機とは違う利便性もありますので、選択肢が増えるのはいいことですよね。

万人受けするとは言えないかもしれませんが、こういうのを待ってた人もいらっしゃると思います。

あとは、アトマイザー部分を変えられるオプションパーツみたいなの出たら面白いのになぁ‥

気になる人は

HealthCabin-iStick Pico RDTA 75W Mod Kit

で購入可能です!

また、国内ショップでは

VAPING APE TOKYO 渋谷店

にて店舗販売の予定があるようです。

それでは今日はこの辺で!

 

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