FLOW SUBTANK (フローサブタンク) by WOTOFO レビュー

本日はWOTOFOのクリアロ、FLOW SUBTANKのレビューです。

WOTOFOはSERPENTシリーズで有名なメーカーですね。

そこが出してきたクリアロなんで、結構気になってました。

シンプルな外観はいかにもWOTOFOらしいと言えますが、味はどうなのでしょう。

【ご提供】Heaven Gifts

FLOW SUBTANKのパッケージと内容物

パッケージ

FLOW SUBTANK パッケージ FLOW SUBTANK パッケージ側面

シンプルな箱型のパッケージ。

厚みはなく、あまり頑丈なパッケージとは言えませんが、中の緩衝材がしっかりしているので外箱が多少潰れていても中身に影響はないと思います。

FLOW SUBTANK パッケージ裏

パッケージ裏面は内容物は注意書きなど。

内容物

FLOW SUBTANK パッケージ開封 FLOW SUBTANK 内容物

内容物は

  • FLOW SUBTANK本体
  • スペアガラス
  • スペアコイル
  • 予備Oリング
  • マニュアル

となっています。

スペアのコイルですが、本体に最初から装着されているコイルと同じものでした。

上の写真でタンク内に白いものが見えますよね。

私も最初、これなんだろう?と思っていたら、タンク容量を減らすためのシリコンプラグでした。

規制のあるヨーロッパの市場に向けてのパーツですので、基本的には使いません。

FLOW SUBTANK 予備Oリング

WOTOFOお馴染みの謎の黒い袋ですが、FLOW SUBTANKにおいては予備Oリングが入っていました。

FLOW SUBTANK マニュアル

マニュアルに日本語はありませんが、基本的に写真ばかりですので分かりやすいと思います。

FLOW SUBTANKのスペック

  • 径:24㎜
  • 高さ:32.1㎜(接続部、ドリップチップ除く)※実測
  • コイル:0.25Ω(35-60W)
  • タンク容量:4ml(シリコンプラグ装着時2ml)
  • 素材:SS316

スペックこんな感じです。

容量が多いですよね。

コイルの抵抗値がかなり低く、爆煙系クリアロに属するので容量はこれくらいないと頻繁なリキチャが必要になってしまいます。

径は太めで高さが抑えめということで、最近WOTOFOが出しているRTAなどに近いフォルムです。

分解してみた

FLOW SUBTANK 分解

分解は難しくないと思います。

ほとんどが反時計回りに回せばとれると思ってもらって大丈夫です。

ガラスはOリングで止まっていますので、取り外しの際に割らないよう注意しましょう。

ちなみに上の写真ではシリコンプラグはすでに取り払っています。

FLOW SUBTANK シリコンプラグ

シリコンプラグは、こんな感じでチャンバー部分に装着してありますので、取り外して箱の中にでも入れておきましょう。

FLOW SUBTANKの各部詳細

FLOW SUBTANK 接続部

接続部です。

加工は綺麗だと思います。

ボトムパーツにはエアホールが2か所。

外側のリングを回してドローの調整が可能です。

コイル

FLOW SUBTANK コイル

コイルは0.25Ωで、MODでの実測は0.29Ωでした。

推奨ワッテージは35W~60Wです。

かなり幅がありますが、35W程度ではかなり物足りなさがあります。

個人的には40~45Wかもうちょい上くらいまでが丁度よい感じでした。

コイルを上から見るとこんな感じ。

上部にはスピットバック(リキッドが爆ぜて口に飛んでくる)対策でメッシュが装着されています。

トップキャップ

FLOW SUBTANK トップキャップ

FLOW SUBTANKはトップフィルですので、トップキャップを開ける回数は多いです。

このトップキャップには周りに窪みが施されており、非常に回しやすく作られています。

ちなみに、先程お見せしたシリコンプラグが装着されているパーツの裏側はこんな感じ。

写真でいうと上の部分がコイルに接続され、このパーツとコイルの締め付けでガラスタンクが固定されます。

ドリップチップ

FLOW SUBTANK ドリップチップ

ドリップチップはかなり太目で、外径は実測で16㎜ちょうど。

内側はすり鉢状になっています。

510ですので、お好きなドリップチップに交換が可能です。

FLOW SUBTANKを組み立てる

さて、組立ててリキッドを入れましょう。

まずはコイルをボトムパーツに装着します。

FLOW SUBTANK コイルとボトムパーツ装着

ねじ込むだけなので簡単です。

コイルの周りにある小さな穴からジュースが染み込んでいきます。

しかしながら、位置が結構高めですよね。

これだとリキッドが減ってきた時に、供給に難があるかもしれませんね。

FLOW SUBTANK コイル準備

コイルに直接リキッドを少量垂らします。初期の焦げを多少防げますのでやっておきましょう。

後は分解した逆の順序で組立て、

FLOW SUBTANK リキチャ

リキッドをチャージして、トップキャップを閉めましょう

FLOW SUBTANK 完成

完成です。

コイルにリキッドが染み込むまで、だいたい20分程度待ちます。

FLOW SUBTANKを使ってみての感想

それでは使ってみます。

シューーーーー

REN
ぷはぁ~…ミストの感じがいいですね。味も十分出ています。

味はびっくりするほど美味しいというところまではいきませんが、十分に出ています。

美味しくないとか、味が出ないと感じる人はいないでしょう。

ミストがいい感じで、シルキーとまでは言いませんが心地いいミストを生み出してくれます。

ドローは全開だとスカスカ。

このコイルの抵抗値だと、ワッテージにもよりますが3分の1程度閉じればちょうどいいでしょうか。

…と

ここまで、全体的にいい印象だった…

もう少しエアホールを閉じてみようかと試したときのことです。

ヒューーーーー!

かなり大きめの笛鳴り。

いや、これはちょっと…

さらに閉め、3分の2閉じてみます。

ピーーーーー!

(笑)

思わず笑ってしまうくらいの笛鳴りです。

幸い、このコイルに丁度いいかなと思う開放具合では鳴らないので、ぎりぎりセーフかな…?

でも、好み的にもう少し閉じたい…が…鳴る…って人も出てきそうです。

ここはかなり残念でしたね。

味もミストも満足できるレベルではあったけれど…

というわけで、

Heaven Gifts-FLOW SUBTANK

で購入可能ですので、興味のある方は覗いてみてくださいませ。

ちなみに

Heaven Gifts-FLOW SUBTANK 交換用コイル

替えコイルはこちらです。

それでは今日はこの辺で!

 

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