IJOY Combo RDTA Ⅱ(コンボRDTA2) レビュー

本日はIJOYのCombo RDTA 2のレビューです。

COMBO RDTAが出てから、私の記憶が正しければ1年くらいでしょうか?

今回のCombo RDTA 2ですが、前作のCOMBOとの違いで外見でわかるものとしては、ドリップチップが一体型のものから変更になってますよね。

細かい変更点については、本文中で読み取っていただけると幸いです。

前作を触っていませんので味の進化に関しては分かりかねるのが申し訳ないのですが、このCombo RDTA 2単体のレビューとしてご覧いただきたいと思います。

また、表記に関してなのですが正式には公式ページにあるCombo RDTA Ⅱが正しいのかと思いますが、読みにくいので本記事ではCombo RDTA 2とさせていただきます。ご了承くださいませ。

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Combo RDTA 2のパッケージと内容物

パッケージ

Combo RDTA 2 パッケージ Combo RDTA 2 パッケージ側面

パッケージはアトマイザーにしてはちょっと大きめですかね。

Combo RDTA 2 パッケージ裏面

裏面は内容物やスペックの記載があります。

内容物

Combo RDTA 2 パッケージ開封 Combo RDTA 2 内容物

内容物は

  • Combo RDTA 2本体
  • 予備ガラス
  • IMC-Coil3(0.15Ω、50-100W)
  • マイナスドライバー・プラスドライバー
  • 510アダプター
  • コイル×2
  • コットン
  • 予備Oリング
  • 予備ポジティブピン
  • リデューサー

このように盛りだくさん入っています。

Combo RDTA 2 予備パーツ

パックに入っていたものです。

リデューサーも入っていますので、一応シングルコイルにも対応しています。

コイルの方はフラットクラプトンみたいですね。

このポジティブピンなのですが

Combo RDTA 2 ポジティブピン

最初から本体に装着してあるものと、付属品のもので違いはありませんでした。

なんで予備が入っているんだろう…

おそらくですけど、とても長いので折れたりするリスクが高いのかもしれませんね。

Combo RDTA 2のスペック

  • 径:25㎜
  • 高さ:50.53㎜(ドリップチップ含み、接続部除く)※実測
  • タンク容量:6.5ml
  • サイドエアフロー
  • 別売りオプションにより、多彩なデッキを楽しめる

非常に大型のRDTAです。径もデカいし、背も高い。

そのためタンク容量も6.5mlと、メカスコなみのタンク容量を誇ります。

ただ、RDTAですのでウィックの分はタンク容量減ると思います。

この前レビューしたRDTA 5sはサイドエアフロー+ボトムエアフローでしたが、Combo RDTA 2はサイドのみですね。

そして、COMBO RDTAもそうでしたが、Combo RDTA 2においても別売りのデッキを購入して使えるのが目玉になっています。

分解してみた

Combo RDTA 2 分解

パーツ数はRDTAなので多めです。

各部とも綺麗に作られていて、妙に硬くて分解しにくいとか、そういったことはなかったですね。

それでは各部見ていきましょう。

Combo RDTA 2の各部詳細

接続部

Combo RDTA 2 接続部 Combo RDTA 2 ピン

かなり出ていますので、安心感はありますね。

トップキャップ裏

Combo RDTA 2 トップキャップ裏

トップキャップ裏はこんな感じ。

流行のドーム型ではありません。

ドリップチップ

Combo RDTA 2 ドリップチップ

ドリップチップはウルテム製ですね。

内径は実測で10㎜ちょうどから口側はすり鉢状に広がっていきます。

外径は実測で18.43㎜でした。

デッキ構造

Combo RDTA 2 デッキ

デッキですね。

どこかで見たことある人がほとんどだと思いますが、DRUGA RDAにそっくりです。

Combo RDTA 2 デッキ裏

デッキの裏側はこんな感じになっていて、あの長いポジティブピンがつながるようになっています。

Combo RDTA 2 デッキワイヤーホール

コイルの固定には、このように開いてホールを出現させます。

ローレット加工がなされているので、指でも回せるため、仮固定が容易です。

Combo RDTA 2 リデューサー

シングルコイル用のパーツですが、コットンホールがかなり小さいため、設置はしづらいですね。

ちなみに、付属品のIMC-Coil 3ですが

Combo RDTA 2 IMC-Coil 3

これですね。スペースドコイルが3つ。

Combo RDTA 2 対応ワッテージ

側面には抵抗値と推奨ワッテージが書かれています。

Combo RDTA 2 プリメイドコイル

本体に取り付けて抵抗値を見てみると、MOD読みでも0.15Ωでした。

表示とピッタリということで、トリプルコイルでも狙ったようにできるのはすごいですよね。

そんな感じにビルドできるようになりたいものです…

均一にミストが上がるか見たかったので、何度か使っているうちにちょっと焦げてしまいました…汚い写真ですみません…

ミストの出具合はほぼ均一に出ているようでした。

ビルド!

Combo RDTA 2 ビルド

カンタル24G、3㎜コア、スペースド、デュアルです。

エアホールがかなり横に広いので、スペースドコイルにしてみました。抵抗値は0.37Ωです。

前述したように、ウィックホールかなり小さいので、この状態でウィッキングしてしまった方が楽だと思います。

Combo RDTA 2 ウィッキング

こんな感じですかね。

ウィックはかなり長くしたのですが、常識的な長さでは底まで落とせません。

底までつける必要はないと思いますが、タンク部分に長めに垂らしたい人は自分が思っているよりもだいぶ長くウィックをとった方がいいと思います。

Combo RDTA 2 リキチャ

リキッドチャージはサイドからですね。

普段のリキチャはキャップを少し上にずらすだけで、完全に取り外さずに行えるので簡単です。

Combo RDTA 2 完成

さてさて、完成ですね!

Combo RDTA 2を使ってみての感想

それでは使ってみましょう。

スーーーー

REN
ぷはぁ~…味は良く出てて、ミストもそれなりにいい感じ

味もミストもそれなりにいいんだけど、これじゃない感があります。

これはやっぱクラプトンなのかなと思いリビルドしてみると、やはりそちらの方がいい感じですね。

上で私がやっているビルドだとこのCombo RDTA 2を活かしきれていない感じがありました。

もちろん、クラプトンを使わなくても味は出ているので、この辺は好みだとも思いますが…

デッキも太いワイヤーが固定しやすいデッキですので、フラットクラプトンなどの大型コイルを設置したい人向けではあると思います。

あと、気になる点はサイズ感。デカいんですよねぇ…

外見は塗装とかも綺麗でかっこいい感じなので、サイズがデカくてもいいという人にはかなりオススメです。

最近よくあるボトムフロー+サイドフローのものより扱い方もシンプルですし。

ドローは全開だとスカスカ。

調整はよく機能していて、だいぶ重くもできます。

あとは多彩な別売りデッキで楽しみたいという方にオススメです。

というわけで、気になる人は

Heaven Gifts-Combo RDTA 2

こちらで購入可能です!

それでは今日はこの辺で。

 

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