iQOSスティック使える!アイコス互換iBuddy レビュー

iBuddy レビュー

本日はiQOSのヒートスティック(タバコみたいなあれ)がそのまま使えるiBuddyのレビューです。

つい最近までは、iQOSの互換機は本体が買えない人のためのもののような印象でしたよね。

何せ純正品は品薄で…

しかし、今ではコンビニで普通にiQOSの本体が売っています。

これからのiQOS互換機は手軽さや味が純正品に匹敵するようなものでないと厳しくなってくるのかなって感じですよね。

【ご提供】ベプログSHOP

iBuddyのパッケージと内容物

パッケージ

iBuddy パッケージ iBuddy パッケージ裏

パッケージはこんな感じ。

割と大き目の箱ですね。

内容物

iBuddy 開封 iBuddy 内容物

内容物は

  • iBuddy本体
  • クリーニング用ブラシ
  • クリーニング用コットン
  • USBケーブル
  • マニュアル

となっています。

iBuddy マニュアル

マニュアルには、少し怪しめですが日本語の記載もあります。

細かいことは置いといて、iQOSと比べてどうなのか

普段の記事ですと、ここからスペックの説明や使い方を書いていくのですが、今回はiQOS互換機ということで…

細かいことよりも、ぶっちゃけ純正と比べてどうなのか?

そこですよね…それで気に入らない人は使い方読んでも時間の無駄ですし…

いつもと順番が異なりますが、まず使用感から書いていきます。気に入りそうでしたら、細かい説明も読んでみてください。

純正品と比べて有利な点

  • チェーンスモークが可能
  • 蒸した草のようなにおいが軽減されている
  • 吸い心地はややライト
  • どのスティックを吸ってもムラがない
  • 本体にそのままスティックを挿せてチャージャーに収納する手間がない

アイコスといえば、1本吸い終わったらチャージャーに戻して充電が完了するまで6分ほどは次のスティックを吸えませんよね。

それがiBuddyなら続けざまに吸うことが可能です。

そしてチャージャーに戻す必要がないので取り出したり収納したりの手間がありません。

そして、個人的に最大のメリットはほぼどのスティックも吸える

アイコスを使っている方ならわかってもらえると思うのですが…

アイコスのヒートスティックにはハズレがあります

本体に挿そうと思ってもうまく刺さらず、折れたりしてイライラするんですよね…

一箱中数本という結構な割合なので、もったいない気持ちになります…

それがこのiBuddyなら…

画像提供:ベプログSHOP

これは提供元のベプログSHOPさんの画像なのですが、ご覧のようにiBuddyの過熱部分は太い針のようになっているのでハズレスティックであってもうまく刺さってくれます。

これが最大の利点かと思います。

iBuddy 比較

吸った後のスティックを見ると一目瞭然なのですが、純正が平刃状であるのに対し、iBuddyは太い針のようになっています。

この形状の違いが、iBuddyの味のムラの無さにも通じているのかと思います。

たまにどうしようもないほどのハズレスティックがありますので、その場合はささりにくいことはあるかもしれません。

筆者はしばらくこのiBuddyを使い続けていますが、今のところこれに刺さらなかったスティックはなかったですが…

デメリットというか、純正品に劣る部分

  • 質感ではやや劣る
  • 吸いごたえでは純正品で当たりスティックの方が勝る
  • バッテリー容量が物足りない

この3点につきますかね。

非常にコンパクトなため、バッテリー容量はやや少なめです(詳しくはスペックのところで記載)

iBuddy サイズ感

サイズ感的にはこんな感じ。とてもコンパクト。

iBuddy 本体

質感はラバーっぽい感じでやや純正品の方が高級感があります。

吸いごたえはiBuddyもしっかりキック感があるのですが、アイコス独特の草を蒸したような嫌な香りが軽減されている分、吸いごたえはアイコスで当たりスティック(本体に挿したときにスッと入るスティック)を使用した時の方が勝ると思います。

ただ、先程も書いたようにハズレスティックの場合、無理やり本体に挿したところで純正品だと吸った気にならないほど使えないので、むらなく使えるiBuddyはとても優秀ですよね。

というわけで、メリット・デメリット見てきましたが、ここから先は詳しい説明に入ります。

iBuddyのスペック

【商品詳細】

・タバコスティックが使える
・バッテリー容量:1800mAh
・充電差し込み:5V1A
・フル充電:120~180分
・喫煙可能時間:5分20秒
・吸引回数:約16回
・1度の充電で吸える量:約15本
・充電ポート:マイクロUSB
・各種安全機能(ショート保護、熱保護、低電圧保護機能ほか)
・5回連続でボタンを押すことでON/OFFを切り替え
※充電の際、5V1.1A以上のACアダプター(IQOS用のアダプター等)は故障の原因となりますので絶対に使用しないでください。アダプターのアンペア数の確認方法は各アダプター本体や説明書にて、「出力」や「OUTPUT」の欄を確認ください。

ベプログSHOPさんとこからの引用です。

ここで気になるのは、やはりバッテリー。

満充電時で比べると純正より吸える本数は少ないです。

かなり軽量で驚くほど軽いですので、その分バッテリー容量が犠牲になったかというところ。

1日1箱以上吸っちゃう人だと、丸1日充電無しで使うのは厳しいですね。

注意点としては、アイコス用のアダプターは使用できません。

iBuddyの使い方

さて、使い方を見ていきましょう。

まずは本体の電源を入れましょう。

側面のボタンを5回クリックです。ライトがグリーンに点灯します。

ONにした本体に

iBuddy ヒートスティック iBuddy ヒートスティック挿入

こんな感じで刺して、ボタンを長押しするとライトの一番右が緑から赤の点滅に変わります。

iBuddy ライト

これが点滅から赤の点灯になれば、吸う準備完了です。

iBuddy ライト点灯

ライトが消えると喫煙終了です。

iBuddy 喫煙終了

ヒートスティック引き抜きは側面のこのつまみを上にスライド。

iBuddy ヒートスティック引き抜き

こんな感じでせりあがるのでヒートスティックを引き抜いてください。

iBuddy ヒートスティック引き抜き後 iBuddy ヒートスティック

純正本体使ってた身としては、この吸い終りのヒートスティックは結構衝撃でした。

iBuddy ヒートスティック挿入部

ヒートスティックを挿入する部分は取り出すとこんな感じになっていますね。

iBuddy ヒートスティック挿入部お手入れ

お手入れはここの掃除と本体のホールの方を付属のブラシなどで行ってください。

iBuddyの感想

さて、長文にお付き合いくださってありがとうございます。

最後のまとめです。

このiBuddy、簡単に言うと、とてもいい!

めちゃくちゃ手軽ですし、かさばらないし。

吸いごたえもバッチリです。

ただ、草を蒸したような独特の香りが嫌いじゃなくむしろ好きという人は、味の面では純正品の方が満足度が高いでしょう。

アイコスの最大の弱点である寒さにも割と強そうです。

純正品は冬だと本体を温めておかないと吸おうとしたときに吸えなかったりしますが、このiBuddyは本体が冷えていても問題なく使えています。

筆者はとても気に入ってしまいまして、1日に吸う本数が増えてしまいました…

というわけで、気になる人は

ベプログSHOP―iBuddy

こちらで購入可能です!

それでは今日はこの辺で!

 

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