Aspire Revvo Tank (レヴォタンク) クリアロレビュー

本日はAspireの新作クリアロ、Revvo Tankのレビューです。

かなり革新的で目新しいコイルが採用されているクリアロになっています。

早速見ていきましょう。

【ご提供】ベプログSHOP

Revvo Tankのパッケージと内容物

パッケージ

Revvo Tank パッケージ Revvo Tank パッケージ側面 Revvo Tank パッケージ裏面

コンパクトなパッケージです。

表面の汚れは気になりますが、パッケージ自体は頑丈ですね。

内容物

Revvo Tank パッケージ開封 Revvo Tank 内容物

内容物は

  • Revvo Tank 本体
  • 予備ガラスタンク
  • 予備Oリング
  • 予備コイル
  • ドリップチップキャップ
  • マニュアル

となっています。

Revvo Tank 本体

こちらが本体ですね。

パッと見、RDTAのようにも見えます。

Revvo Tankのスペック

  • 径:24㎜
  • 高さ:41.03㎜(ドリップチップ含み、接続部除く)※実測
  • タンク容量:3.6ml
  • コイル抵抗値:0.1〜0.16Ω
  • 推奨ワッテージ:50~100W(最適:80〜85W)

かなり低抵抗なコイルを使用しています。

推奨50~となっていますが、実際使ったところ50Wでは全然使えないので最適値の80W~を目安にした方がいいですね。

クリアロではありますが、18650シングルバッテリークラスのMODでは扱うことはできないでしょう。

最低でもデュアルバッテリー相当のパワーがあるMODでの運用になると思います。

あまり初心者向けのクリアロとは言えませんね…

分解してみた

Revvo Tank 分解

分解は割とややこしいです。

写真ではドリップチップ兼トップキャップが装着されていますが、ここも外れました。

コイル以外を洗浄して、組立てていきましょう。

分解のやり方が分からないという場合も、組立ての逆順なので参考にしてみてください。

Revvo Tankの組み立て方と各部詳細

タンク

Revvo Tank タンク部分

タンク部分を構成するパーツですね。

Revvo Tank タンク

変わった形状ですよね。

上部の突起部分にあるホールからリキッドをチャージするようになっています。

この突起部分がバネ式になっており、リキチャはこの突起をユニコーンボトルの先やスポイトの先端で押し込むような形でチャージします。

Revvo Tank タンク内部

タンク内部の下部にあるホールからリキッドが入っていきます。

上の写真は突起を押し込んでいない状態で、これだとリキチャホールとタンク側のホールが繋がっていないみたいです。

Revvo Tank タンク内部リキチャ時

この写真が上から押し込んだ時のタンク側のホールですね。この状態でリキッドがタンク内に入っていきます。

リキチャ時以外は閉じることで、漏れにくいようなギミックになっています。

Revvo Tank ガラスタンク取付

組立はガラスタンクをボトム側から入れ込みます。

続いてボトムパーツを

Revvo Tank ボトムパーツ

こんな感じで回し付けます。

コイル

Revvo Tank コイル取付

続いてコイルをタンク部分に取り付けます。

ここがこのRevvo Tankの目玉といいますか、最大の特徴ですよね。

Revvo Tank コイル

今までの一般的なクリアロのコイルとはまるで違う形状のコイルです。

公式ページによると、素材的にはカンタルが使用されています。

抵抗値は0.1〜0.16Ωで、個体差があるようです。ちなみに私が提供をいただいたこのコイルはMOD読みで0.12Ωでした。

Revvo Tank コイル裏面

こちらが裏面。

タンク側ですね。

コットンがほぼむき出しで、リキッドをガンガン吸ってくれます。

Revvo Tank コイル固定用パーツ

コイルはタンクの上から押し込むだけの取付です。

右側の固定用パーツを回し付けて固定します。

Revvo Tank リキチャ

出来上がるとこんな感じ。

この写真では様子が分かりやすいようにリキチャまでしていますが、実際のリキチャはトップキャップが付いている状態でも先の細長いボトルなら容易にできます。

トップキャップ&ドリップチップ

Revvo Tank ドリップチップ

エアホールはリングでの調整式です。

ドリップチップはトップキャップと一体型で、内径12.38㎜(実測)でした。

Revvo Tank エアフロー裏側

裏側見てみると、トップエアフローから入ってきた空気が下に向かうようになっています。

Revvo TankをMODに装着

Revvo Tank 完成

24㎜径の大型クリアロなので、形的にもデュアルバッテリーなどの大型のMODに合いますね。

形状的に、リキッドが減ってきた場合、吸う時はある程度傾けないとコイルにリキッドが浸透していかないでしょうし、その辺がちょっと気になりますかね…

最近はRDTAでもコットンレッグは短めにする人が多いみたいですし、それを考えるとこれでも問題ないのかなぁとは思います。

Revvo Tank ドリップチップキャップ

付属のドリップチップキャップの使い方はこんな感じ。

装着時はあまりかっこよくないのが難点ですかね…

Revvo Tankを実際に使ってみての感想

それでは吸ってみましょう。

ズォーーーー!!

REN
ブワァーー!!!すげぇスピットバック!!すごいミスト量!!

凄い量のミストです。

ノッチコイル的に塊感あるミストかと想像していましたが、あの感じとはまた違ってフワフワ感があります。

ドローは極端に軽く、エアホールを絞っても若干重くなる程度ですね。

味も割と濃く出て、ミストが多いのに濃いめだから甘いリキッドとかはもったりくるかもしれません。

味の出方としては、RDTAに近いものがありつつ、吸い心地はクリアロっぽくもありますね。

また、一発目はかなりスピットバックが多いので、口を離して軽く立ち上げてコイルを温めてから吸い始める方が良さそうです。

チェーン時には気になるほどのスピットバックはありませんでした。

コイルのリキッド吸収力もいいので、チェーンでのドライヒットはそれほど気にしなくても良さそうですが、やはり傾けて吸うなどの吸い方には気を付けたほうが良さそうです。

デメリットとしては、とにかく燃費が悪い!!(笑)

3.6mlのリキッドが見る見るうちになくなっていきますので、軽く切ない気持ちになりながら頻繁にリキチャする必要があるでしょう。

これで高級リキッドとかを吸いまくれば、すぐ金欠になってしまいます(汗)

普段ミスト重視でビルドする人なんかだと、ビルドする手間も省けて割と美味しいのでオススメできると思います。

かなり偏った思想のクリアロですが、革新的なことに間違いはないと思います。

大量のミストを手軽に楽しみたい方はぜひご検討を!

ということで、気になる人は

ベプログSHOP―Revvo Tank

 

ベプログSHOP―Revvo Tank交換用コイル

こちらで購入可能です!

それでは今日はこの辺で!

 

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