R80 Kit POD MOD(アール80) WISMEC ポッドレビュー

こんにちは!RENです。

復帰後5記事目でございます。

本日はPODのレビュー。

WISMECのR80 Kitという製品です。

簡単にどういう製品かといいますと

  • PODだけどクリアロやRDAなどのアトマイザーも使える
  • PODだけど内臓バッテリーではないのでバッテリーの寿命が来てもバッテリーだけ交換して使える
  • 高出力でバッテリー持ちがいいけど、その分大きい

こんな感じの製品になっています。

レビューの都合上、説明が長いので必要ない方は目次から飛ばして読んでもらえればと思います。

VAPE経験者の方はスペックなどを拾い読みしていただいて、目次で言えば「R80 Kit POD MODのサイズ感」くらいから読んでいただければ十分だと思います。

【ご提供】ベプログショップ

ベプログR80 Kit リキッドセット

今回ご提供いただいたベプログショップさんでは、このR80 Kit POD MODをリキッドとのセットで販売されています。

選べるリキッドは

KAYARRBEE POPLOCK ポップロック リキッドレビュー

2020年2月5日

TNT ザ・ネクスト・タバコ リキッドレビュー

2020年2月6日

この2点のうちのどちらか。

上のリンクはそれぞれのリキッドのレビューになりますので、もしよろしければ参考にしていただければと思います。

セット内容としては、

  • R80 Kit POD MOD
  • リキッド(POPLOCK or TNT)
  • 18650バッテリー
  • VAPEケース
  • ユニコーンボトル&ゴムリング

となっています。

R80 Kit POD MODのパッケージと内容物

パッケージ

まずはパッケージからですね。

こんな感じの箱で、少しばかり説明書きが書いてあります。

蓋はこんな感じに空きまして、PODが縦に入っていますね。

綺麗に包装されていて、付属品も別の箱に入っていますのでパッケージの中で本体が傷つくということもなさそうです。

内容物

内容物は

  • 本体
  • 510アダプター(普通のアトマイザーを使用するために使う)
  • 交換用コイル(本体にも1個装着ずみ)
  • USB-Cコード
  • マニュアル

です。

内容物に交換用のコイル(0.6Ω)がありますが、本体の方にはすでに0.3Ωのコイルが装着済みでした。

R80 Kit POD MODのスペック

それではスペックを見ていきましょう。

提供元のベプログショップさんより引用します。

ブランド WISMEC
(ウィズメック)
商品名 R80 KIT
(アール80キット)
タイプ POD MOD
スレッド 510
取り扱いカラー シルバー(Quantum World)
バッテリー 電池式
 18650電池 1本必要
充電ポート USBタイプC
コイル抵抗値 0.1 – 3.0 Ω
ワット数 1 W – 80 W(VWモードのみ)
リキッド容量 通常 : 4 ml
 TPD : 2 ml
サイズ 高さ × 幅 × 厚み : 116.2 mm × 32 mm × 31.5 mm
 重量 : 111 g
ディスプレイ 0.96インチTFTディスプレイ
コイル WV-M : 25 – 40 W
 WV01 : 12 – 20 W
搭載機能・保護機能  ・過充電保護
 ・過放電保護
 ・自動カットオフ(10秒)
 ・短絡保護
 ・過電流保護
 ・温度保護
その他安心の30日保証制度

表ごと引用しました。

やっぱデバイス系は説明長いですねぇ…

保護機能も充実していますし、スペック上は十分な機能といえるでしょう。

他のアトマイザーも使えるという二刀流が売りの製品ではありますが、選択モードがVWのみなのが少し残念といったところですかね。

R80 Kit POD MODの使い方

本体の操作

本体こんな感じですね。

ディスプレイの表示内容はワット数、コイル抵抗値、パフカウンター(何回吸ったか)、タイマー(何秒吸ったか)ですね。

これ、最近の流行なんですかね?パフカウンターは前からついてる機種ありましたが、標準みたいになってますよね。

私的には他のアトマも使えるって利点があるからV表示があった方がいいなぁとは思います。

吸い口側に見える大きいボタンがパフボタンで、これを押しながら吸い込むという方法で使います。

本体下の方に見えるボタンが、ワット数を上げ下げするボタンで、簡単に言うとワット数を上げれば煙(ミスト)がたくさん出て、下げるとあまりでなくなるっていうのがVAPEにおけるW数の基本的な使い方です。

ここで注意していただきたいのが、このR80もそうですが、コイルによって最適なワット数というものの範囲が決まっています。

最初から本体に組み込まれている0.3Ωのコイルは25~40W

付属している0.6Ωのものは12~20Wです。

このワット数を守らないと、ミストがでなかったり、高いワット数をかけてコイルが焦げてしまったりしてしまいます。

基本操作としては

  • 電源ON/OFF…パフボタン5回連続クリック
  • ワット数変更…プラスマイナスボタンで1W刻み
  • ワット数ロック…プラスボタンマイナスボタン同時押し
  • ディスプレイカラー変更…パフボタン3回連続クリック

こんな感じ。

ワット数ロックってのはどう使うかというと、せっかく設定したW数が意図せずボタン触っちゃったとかで変わらないようにするための機能です。

パフロック(吸えなくする)という意味のロックではないので、カバンなどに入れる際は電源をOFFにするのを忘れないようにしてください。

ディスプレイカラー変更は、ワット数などの外枠を囲っている赤丸が青になったり黄色になったりするってものです。1回設定したら正直あまり使わないかな?(^-^;

本体の準備

さて、使う準備をしましょう。

まずは本体からタンク部分を外しましょう。

タンクを外した後の本体の写真。

内部は結構綺麗に作られてますね。

タンクはマグネットでくっついているだけなので、引き抜けば外れます。

こちらがタンクですね。

すでにコイルが装着されています。

見えずらいですが、写真左下にリキッドチャージ用のホールがあります。

このゴムカバーを外して…

このホールからリキッドをチャージします。

ホールは大きめですので、今主流のユニコーンボトルでしたら簡単にチャージできると思います。

新品のコイルはリキッド充填後、リキッドがしみこむまで30分ほど放置すればよろしいかと思います。

コイルを引き出してみました。初期搭載は0.3Ωのものですね。

こちらが予備の0.6Ωのコイル。

たくさんミストを出したい人は初期の0.3Ω、そこまでたくさん出したくない人は0.6Ωのコイルを選ばれるといいかと思います。

ただ、0.6Ωでも普通のタバコとかよりたくさんミストが出ますので、喫煙所などで吸うとギョッとされるかもしれません。

コイルはどちらも下部にエアフローがついております。

この空気穴の開き具合を調整して、好みの味の濃さやミスト量を調整することができます。

このエアフローがめちゃくちゃ優秀でして、閉じると吸えないくらい重くなります。

加工精度はとても高いですね。

本体上部についているのはただのキャップです。

普段からはめておけるのでホコリや虫なんかが吸い口から入るのを防止してくれます。

あると地味に助かるんですよね。

バッテリーの入れ方としては

本体底部のここを開けて、バッテリーを挿入します。

これはキャップの内側の写真ですね。

バッテリーのマイナスがこちら側ですよって目印が付いてます。

バッテリーをいれ終わったら、付属のケーブルを使って充電できます。

こんな感じで底部に差し込みます。

R80 Kit POD MODの充電ケーブルですが、USB-Cですね。

リキッド充填と本体の充電が完了したら、使用開始できます。

510アダプター

さて、R80 Kit POD MODの目玉である510アダプターも見ておきましょう。

こんな感じですね。

画像はアトマ側とMOD側となっていますが、単純に表と裏と思ってください。

これを使用するのはすでにアトマイザーを持っている人と、あとからアトマイザーだけ注文する人ですね。

これがあるとどういいのかといいますと、拡張性があがります。

通常、PODタイプのVAPEというのは変化を持たせるにしてもPODに対応したコイルを変えるくらいです。

が、クリアロマイザーやRTA、RDAなど数あるVAPEのアトマイザーは510接続がほとんどですので、あらゆるアトマイザーを使用することができます。

アトマイザーは単体では使えず、MODが必要です。

よりVAPEを楽しむために、PODからアトマイザーに移行するにしてもMODを買わなきゃいけないんですね。

その点、R80 Kit POD MODでは510アダプターによって本体がMOD化しますので、MODを新たに買わなくていいということです。

510アダプターのデメリットとしては

このように、装着してしまうとマグネットでピッタリくっついてしまうので、アトマイザーを装着した状態でなければはずせません。

ということは

アトマイザーを持ってない人が装着すると外せなくなります

ペンチなどでこじ開けるという方法はあるかもしれませんが、壊れる可能性が高いので止めておきましょう。

なので、アトマイザーを持っていない人は間違っても装着しないでください。

手持ちのアトマイザーを載せてみました。

このアトマは22㎜径のRDAです。

R80 Kit POD MODが三角形なので、チューブMODのような一体感は演出できませんが、そんなに違和感ないですね。

R80 Kit POD MODのサイズ感

さて、サイズ感見ていきましょう。

まずは私(男性)が持った感じ。

こんな感じですね。

手に収まるような小ささではありません。

持ってみた感じは3角形で丸みを帯びた形状のため、すごく持ちやすいし手になじむ感じがします。

働いている会社の女性ベイパーさんにも持ってもらいました。

女性が持つとこんな感じ。

感想を聞いてみました。

REN
持ってみた感じどうですか?
YUU
やっぱ大きい感じはするね。
REN
使いずらいかな?
YUU
重量感は気になるけど、持ちやすいから使いにくいってことはないかな
YUU
それよりキャップがあるからバッグに入れやすくていいね

女性の手にはやはり少し大きいようでしたが、それよりもキャップがあるのが気に入ったとのことでした(^-^;

男性の場合はキャップのメリットも感じつつも、いちいち取り外す手間が面倒に感じたりするものですけどね。

R80 Kit POD MODを使ってみての感想

ようやく感想までたどり着きました。

使用開始から1週間、VAPEはほぼこれだけで過ごしました。

味の出方としては、よく出ていると思います。

POPLOCKをいれて吸ってみましたが、甘みだけでなく果実の渋みもほどよく表現されていて、物足りなさを感じません。

コイルのところでも触れましたが、エアフローコントロールは非常に優秀で、このコイルでビルドできたらと思うところではありますね。

ミスト量としては、0.3Ωにしては少し少ないかな?といった程度ではありますが、ミスト多めがお好きな方にも満足していただける煙量だと思います。

もちろんRDAの爆煙セッティング並みというわけではありませんが。

使っていて不便だなと感じたところは、この外観からもわかると思いますがリキッド残量がちょっと分かりづらいですね。

この手の色味のタンクは明るさが十分あるところでならリキッド残量も容易にわかることがほとんどですが、R80 Kit POD MODの場合はこの形状だからなのかどのくらい残量があるのか傾けたりしなければ分かりにくかったです。

あと、このタイプに心配なリキッド漏れに関してですが

こちらが1週間使用して、リキチャ時以外はほぼタンクつけっぱなしの状態で1回も拭き掃除してないMODの状態なのですが、今のところ全然漏れなしです。

吸わずに長時間放置したりすればどうなるかはまだわかりませんが、とりあえず、普通に使っている分には漏れなどの心配は少ないのかなと。

コイルもじゅるっとくる気配もありませんので、コイル自体優秀なんだろうなという感想です。

長時間吸わない人は、タンクを本体から取り外し、キャップをつけてさかさまの状態で置いておけばコイルへの過供給の対策にはなろうかと思います。

このR80 Kit POD MODをオススメする人としては、

  • VAPE初心者で、もしハマれば趣味として広げていこうかなという人
  • VAPE経験者でPODに興味がある人

になるかと思います。

VAPEをためすには、セットのリキッドも美味しいですし、いいセットです。

というわけで、R80 Kit POD MODのセット販売は

R80 Kit POD MOD リキッドセット

こちらで購入可能です!

長文を読んでいただきましてありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。

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